親のココロ

3月 20th, 2010

 

お母さんが、留学のことを認めてくれました。

応援してくれると言ってくれました。

嬉しい、安心した・・・という気持ちもありますが、申し訳なくて、泣けてしまいました。

私は絶対反対されると思ってたし、許してもらえないと思っていたから、ずっと戦闘体制だったのに、

母は、私の気持ちややる気を第一優先すると言い、応援してくれると言ってくれたのですから・・・

反対し続けてくれていたほうが、楽だったのではないかと思うくらい、心が苦しいです。

ごめんなさい・・・・としか言葉が出てきません。

周りの友達は、みんな結婚して、子供を生んで幸せになっているというのに。

お母さんも、結婚した姿を見て、孫を抱きたいと誰よりも強く願っているというのに。

私は、なんて、なんて親不孝な娘なんだろう・・・

でも、思えばいつもそうだった。

私が何かしたいといった時も、みんなは反対するけれど、その曲げない姿勢を理解し、

私が気持ちよく出発できるように準備のテヅダイをしてくれるのはいつもお母さんだった。

私は、そのやさしさに恥ずかしながら、この歳まで甘えてきてしまったのだ。

本当にありがとう。

本当にごめんなさい。


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